人は、微妙な関わり合いで生きている。自分と関わった人が、寸分の差で助かったり、
逆に事故に遭って不幸になるのも、自分の存在が微妙に関係している。自分としては、
自分が関わった人々にプラスに働く存在でいたいと思うのだが、、。もし、自分の
関わった人が不幸な事故に遭ったりするとしたら、微妙な責任を感じてしまう。また、
今の歳まで大きな不幸がないのは、出逢った人、事の巡り合わせ、ご縁のお陰と感
謝している。精神医学では、「関連妄想」と片付けられてしまうかもしれないが、そ
れだけではないと思っている。また、自分の表現である作品や、活動が、小さな「陽」
の力になって、社会に働きかけていてくれればとも思うのです。昔、自然食の教祖が、
自分の著書を、「これは、頭で読む本ではなく、体で読む本である」と言われていた
ことを思い出す。また、ある聖者は、著述家に「ハートで書きなさい」と言われたと
か。また、定期的な神社への参拝や、教会でのお祈り、お寺でのお墓参りも良い巡り
合わせとパワーをいただく大切な時間だと思う。