芸術と「愛」

絵や音楽の直感の部分は、口では言い表せない。情緒とかグルーヴという言葉はあるけれど、
言葉を超えた何か、それが芸術の真髄で、ソウルであると思うのです。考えるのではなく
感じる部分。 ロジックではなく情緒なのでしょう。例えば、ゴッホの絵を観て、 感動しても、
その「感動」を、完全に言葉で言い表すことはできない。映画を観て、感動して、どうして
涙が出てくるのか説明できない。それが、人間、芸術の核で、考えてもわからない、AIには
理解できない領域だと思うのです。そう言った何かを、あえていうなら、人は「愛」という
言葉で表しているのかも、、




2020年 11月1日  加藤 K記